PODSPEAKERS
                                        by Scandyna


The minipod bass-station


低域とは、体にズシンと響くベース・ラインだけを指すものではありません。 それは、リスニング体験における重要な一要素なのです。
ポピュラー音楽が低域を探求しなくなると友井にしなくなるとともに、一時期コンパクトスピーカーが隆盛になりましたなり
ましたが、エレクトロニックなベース・ラインを持ったダンス・ミュージックが人気になると、その低域の倍音成分までを、
巨大なスピーカー・ボックスに頼ることなく増幅するすべが求められるようになりました。



“ミニポッド・ベースステーションは、低域再生専用のサブウーファー。 しかも、お部屋のインテリアを邪魔することなく設置でき
できます。 “ミニポッド”の低域を75Wの出力で支えますが、“ミニポッド”のみならず、あらゆるサテライト型、ブックシェルフ型ス
ピーカーと併用することができ、アコースティックなレコーディングにおけるコンサート・ホールの余韻から、現代映画の強烈な
インパクトまで、鮮やかに再現します。 

その未来的なフォルムは、古代から伝わる太鼓の形状からインスピレーションを得ています。 ウーファーは、まさに太鼓の革
のごとく振動し、その音は円筒形の筐体を伝わっていきます。 その形状は、音波の乱れを抑える形状へと入念に整えられ、
ほぼ球体を形成することによって、内部振動を低減し、音の色付けを排除します。

ウーファーが生む低域周波数は、音波の流れを円滑化するように形成された底面のバスレフ・ポートから放射されます。 その
ポート開口部は円筒形の筐体の中心部を通るため、不要な倍音成分は最終的な低域の帯域からカットされ、クリーンで輪郭の
くっきりした低音再生が可能になります。

“ミニポッド・ベース・ステーションは、“ミニポッド・ファミリー”として、機能的でオーガニックなデザインを継承しており、アルミニウ
ム製スプートニク・スパイクにマウントされたその優雅な曲線美は、“ミニポッド”と好一対を成しています。 ただ、そのデザイン
がルックスのみを追求したものでなく、技術的に熟慮された結果であることはいうまでもありません。 ここにもまた、基本ポリシ
ーである“形は機能に従う”の考えが息づいているのです。

“ミニポッド・ベース・ステーションの場合、従来的なサブ・ウーファーの設置上の制約はありません。 例えば、ソファーの後ろ、
或いは“ミニポッド”の横にでも自由に配置していただけます。




                                                        




 
               

Specifications

型式 アクティブ・サブ・ウーファー バスレフ、 直接放射型(ポートチューニング 36Hz)
ドライバー 250mm口径ロングスロー、 パルプ・コーン・ダイアフラム
(33mm口径ハイパワー・ボイスコイル、 ギャップ磁束最適化セラミック磁気回路)
アンプ出力 75WRMS
周波数特性 35Hz 、 -6dB
音圧レベル 105dB
SN比 90dB以上
クロスオーバー 40Hz〜120Hz 連続可変
コントロール 入力レベル、 位相反転(スイッチ切り換え)、 パワー・オン/オート/オフ
端子 入力(RCA、スピーカー・レベル)、 出力(RCA)
電源 100VAC
寸法(mm) 高さ529x直径348
重量 10.2kg
仕上げ/価格 クラッシック・エディション:
 ブラック/ホワイト ¥104,800.-(1台・税別
スペシャル・エディション
 レッド¥109,800.-(1台・税別)
*仕様及び外観は改良のため予告なく変更されることがあります、予めご了承ください。




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